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公園の造成

達西区には170個余りの多くの公園が生活周辺の所々に所在しているし、区民達に快適な余暇及び憩いの場として親しく愛用されています。


一方、古くなって古びた子供公園に対しては、地域特色と周辺の与件に似合うような恐竜、森のなかのターザン、ピーターパンなどの多様な主題を持ったテーマ公園として新しく作り上げて、子供達に夢と希望を与えています。


また、天恵の自然環境と桃源池が位置している月光水辺公園と臥竜山の精気が充満している臥竜公園には、美しい音楽が流れている噴水を設置して、年中多くの住民達が楽みながら訪れています。


特に、2009年5月に造成された梨谷噴水公園の薔薇園は、達西区の区花である薔薇を主題にして美しくて華奢に作られていて、普段も多くの住民達だけでなく家族、恋人、学生、幼稚園生等の様々な人々が楽しく度々訪れている名所として、深く位置づけられているし、
2011年から毎年5月に、ここで開催されている“家族愛の薔薇祭り”は、わが区の代表祭りとして生まれ変わりつつ広く注目を浴びています。


タルソ ロハスベルトの造成計画

ロハス(LOHAS:Lifestyles of Health And Sustainability)とは、個人の健康だけでなく社会の持続的な成長を追求し環境を考えるという、ライフスタイルの英語の頭文字を取った言葉で、精神的・肉体的健康のみならず、環境に優しくて合理的な消費様式を追うウェルビーイング傾向を意味します。

以前の25年の間の達西区は、持続的な成長を続けてきているなかで、61万の区民がいつも笑顔で幸せに暮らしたいし、留まりたい都市としての環境造成をしました。
月背及び城西地域は、一つの環境に優しい健康区域として結んで、休息・余暇施設、体験・観察施設、体育・文化施設を、一体的で体系的に造成するための “達西ロハスベルトの造成計画”を樹立しました。

“達西ロハスベルトの造成計画”に従って、臥竜山・クン山周辺の散策路及び山林休養空間の造成、琴湖江辺の自然体験学習場の造成及び自転車専用道路の建設、月光水辺公園の水辺森を造成したし、
これを通じて持続可能な発展を図ると同時に、達西区が大邱の代表名品都市として生まれ変わる契機を作りました。

また、臥竜山、青竜山の登山路、琴湖江辺の花道を連携し、薔薇路、夕日広場、流水地の自然体験場及び展望台などの多様な事業を推進して、都心の中の環境に優しい余暇空間を持続的に造成する予定です。

奇麗な都市

わが区では、効率的な廃棄物の収集のために生活廃棄物を種類別に民間業体に代わって処理しています。
単独住宅地域を中心としている一部地域の生活廃棄物の収集・運搬業務と街路掃除は、迅速で奇麗に運搬・処理のために掃除装備を現代化させて、区庁で直営で処理しています。

ゴミの従量制は、排出量に従って収集手数料を賦課する方式で排出の当者が負担するという原則を適用して、減量意識を高揚させ、リサイクル品を分離排出するように誘導して掃除の行政サービス向上を図るための制度です。
わが区では住民達が従量制の袋の使用に不便のないように、袋の規格を 5ℓ, 10ℓ, 20ℓ, 30ℓ, 50ℓ, 75ℓ, 100ℓ など 7種を製作・供給しているし、宅配の会社に委託して直接販売所に従量制の袋を配達しています。

資源の節約及び廃棄物のリサイクル促進のためには、リサイクル品の分離収集生活化のための各種便宜施策推進と共に、各種製品と包装材の生産者に一定量のリサイクル義務を与えて、これを履行しない場合はリサイクル負担金を付与する生産者責任リサイクル制度を試行しています。

区民達のリサイクル品の分離排出参与率を上げるために、一般住宅地域ではリサイクル品の分離収集専用のかばんを、ワンルームなどの小規模共同住宅ではリサイクル品分離収集台を、製作・配布して便利に排出できるようにしています。
 

自転車利用の活性化

環境に優しいグリーン成長のために自転車道路の造成をするなどの、自転車インフラの拡充を通じて自転車利用を活性化しているし、自転車教育を運営するなどの自転車利用人口の底辺拡大のために努力しいます。
自転車を初めて接する方を対象にして、自転車走行、交通安全教育、修了ライディングなどの自転車教育を、達西区の青少年修練館の運動場で3月から11月まで実施して、多くの呼応を得ています。

自転車の利用が多い地下鉄駅の周辺に、自転車保管台及び空気注入器を設置して自転車利用に便宜を提供しています。

自転車利用の与件が優秀である中・高等学校を対象にして、自転車利用の師範学校を指定し便宜施設を支援しているし、安全な通学のための自転車交通安全教育を施行しています。

無断放置の自転車及び個人の使用してない中古自転車を収集し修理を経て、自転車を必要とする社会福祉施設に寄贈するという愛の自転車の分ち合い運動を通じて、隣人愛や自転車利用の文化拡散に寄与しています。

今後の自転車利用活性化のためのインフラ構築事業を持続的に推進しているし、保管台と空気注入器などの便宜施設の設置と維持管理を通して利用者の便宜を図っています。
安全教育などによる正しい走行習慣で安全事故予防に寄与しているし、区民達の生活の中に自転車利用文化を拡散して健康増進と生の質の向上に寄与するつもりです。


住宅環境

わが区にはアパートである共同住宅に居住している住民が 64%で大多数を占めています。これは1998年月城宅地地区の造成を始めとする上仁宅地地区、城西宅地地区、大谷宅地地区、龍山宅地地区、そして長基宅地地区などの大きなアパート団地が造成されてからです。
 
共同住宅が大多数である点を勘案し、古びた共同住宅の共用施設物の維持補修に必要な事業費の一部を支援することによって、共同住宅の住居環境改善及び住民の生の質の向上に努めています。
 
これのために2006.12.1に共同住宅支援に関する条例を制定して使用承認の後、10年が経過した古びた住宅 204個団地を中心に支援しています。
共に共同住宅内の各種紛争にも積極的な仲裁と迅速な対処をするために、毎年共同住宅関係者の教育を実施し、当事者間の合理的な調整方案を提示すると同時に、透明な管理を誘導して各種の区民苦情を(区民請願マルチサービスとして)解消しています。
 
また、既存の共同住宅の外壁塗装工事の時に、わが区の特性及び周辺地域と調和されるようなデザインのために毎年、塗装工事を予定している住宅の需要を調査して、入居者代表会議や協議の後、建築委員会の諮問を経て塗装をし、アパートの外壁や都市景観に寄与しようとしています。
 
また5,000㎡以上である多重利用建築物を建築するときは、建築審議の時に休憩空間、造景空間などを利用した小規模の「開かれた本部屋」の設置を積極的に勧奨して、住民情緒の涵養と生涯学習都市の造成に寄与するつもりです。